安全に預かるのは当然。ゴールデンエイジに何を学ぶかで人生が決まります。
授業はもちろん。授業以外でも学べるのがABI-STAの学童保育です。





ABI-STAでは、すべての時間が学びの時間だと考えています。宿題の時間も、おやつの時間も、読書も工作も演奏も遊びも。本来、子どもは様々な経験から学ぶことができるのです





手のかかる存在だった子どもたちも、立派な社会人として成長しています。
成人したわが子を見ながら、自分が親として与えられた経験を思い出すとしたら、何を思い出すのでしょう。「あのときのお父さんやお母さんに本当に感謝しています」と語る子どもの言葉の中身は、どんな内容なのでしょう。
20年後の"未来のお父さん・お母さん"に向けて、子どもたちが贈ることができるプレゼントはどんなものでしょうか。
もしも時間を取り戻せるとしたら、20年後の子どもたちは、お父さま・お母さまに何を語りかけるのでしょうか。
「時間を戻せるならやり直したいこと」「時間を戻しても必ずまたしたいこと」それはもちろん、人によってさまざまだとは思いますが、誰にでも共通することがあるとすれば「本物の自信をつけること」なのでしょう。自分を支えてくれるのは、友人や両親だけではありません。自分を支えてくれる最良のパートナーは「過去の経験」です。想像もできない未来だからこそ、「幅広い経験」「失敗しながらもたくさん挑戦した自分」がいつも隣にいて優しく肩をたたいてくれる。応援してくれる。そういう「本物の体験」を今の子どもたちに、そして未来の大人たちにプレゼントしていくことが、自由学習の考え方の根底にあります。



子どもたちがABI-STAに登校して、まず最初に行うのが学校の宿題です。まず宿題カードの何をどれだけ宿題として出たかを記入します。その自己申告に基づき、コンダクターがその子なりに宿題をやったと判断すると、確認欄にサインをして完了となります。宿題の時間を通じて、子どもたちはやなねばならぬことはすぐにやるということを身につけます。基礎的なことですが将来絶対に必要な能力の一つとして大切なことです。

宿題が終わると、囲碁や野球盤、読書や工作など、様々な遊びをする自由時間になります。子どもたちは本来、いろいろなことに興味を持ち、学習という固定概念の垣根なく様々なことに挑戦するものです。うまくいったりいかなかったり、仲良くやれたり喧嘩して泣いたり、様々な経験を通して成長していきます。子どもたちは近い将来、生まれも育ちも文化も習慣も宗教も異なる、世界中の人々との協力や駆け引きの中で何かを創造していくのです。すべての経験が30年後に通じる学習として将来さまざまな場面で役立ちます。

授業前はおやつの時間です。大人向けに作られたラウンジできちんとテーブルについて食べます。このような環境ではどうすべきか、子どもなりのマナーを身につけることも大切にしています。どのような場面でも臆することなく、堂々と自分を出せることは将来大きく役立ちます。



もし、宿題がわからなかったらどうするか。実は、この対応によって子どもを伸ばせるかどうかが決まるのです。多く場合、わからないところをその場で教えてしまいますが、それでは伸びません。
「明日学校に行ったらどうする?」と投げかけて、「昨日一生懸命やったけど、わからなかったので教えてください」と学校の先生に言う、ということが引き出せれば満点です。わからない時はわからないということを当事者に伝え、自分から教わりに行く。これが将来最も大切な素養になるのです。氷山の一角ですが、まさにこれが最もわかりやすいABI-STAの教育方針です。



・春休み・夏休み・冬休みといった、学校が長期休暇の期間は、オプションで午前のプログラムに参加することができます。
(1日午前追加3,240円、ただし、「月割」として同一曜日の一か月の追加料金は8,640円が上限になります。夜間延長・お弁当・送迎は除く)
・いつも通学している曜日に加え、1日単位で通学日を増やすことができます。
(午後のみ・午前のみの場合1日5,400円、午前・午後の場合1日8,640円)
ただし、この曜日は月割の対象外となります。



・昼食はオプションでお弁当の手配が可能ですが、持参していただくことも可能です。
・午前の体験学習ライトは、昔遊びや工作を中心としたプログラムです。手先を器用にし、創造力と主に物理現象の感覚を身につけ、脳の活性化をはかります。



ABI-STAでは3種類の送迎を行っています。

①常駐スタッフによる九品仏駅の送迎(無料)
  実施時刻 実施時期 実施方法
登校時 随時 原則4月 九品仏駅ホームの公衆電話などからの連絡を受け、スタッフが迎えに行きます。
下校時 17:45頃 通年 スタッフが引率し、改札通過やバス乗車を見届けます。
18:35頃 通年

②公共交通機関を利用した送迎(オプション・有料)

ウーマンセーブのスタッフが、徒歩や公共交通機関を利用して送迎を行います。 ABI-STAでは、入会金・月会費なし、スタッフの交通費を合算した割安な定額料金で利用できます。(複数利用の割引もあります)

③タクシーでの送迎(オプション・有料)

ベテランドライバーから厳選された日本交通キッズタクシーの優秀なスタッフが、「黒タク」でドアtoドアの送迎を行います。学校などお迎え先との打ち合わせやチャイルドシートを使用しての移動など、最高水準の安心をお約束します。(料金は1台あたりのため、同区間なら4名まで利用できます。チャイルドシート料金のみ加算されます。)